2年越しの「リアル」。五反田の駅前で震えた夜。
こんにちは、まさやです。
「10通に1人繋がればいい方」と以前書きましたが、実は僕が今回のご主人様とリアル(対面調教)に至るまでには、丸2年という月日がかかりました。
ずっとカカオで遠隔調教を受け、心の底から「会いたい」と願っていました。でも、ネットの縁が本当に現実になるのか?という不安。
そんな僕の背中を押してくれたのは、ご主人様からの「まさやはいい子だからリアルしよっ?」という一言でした。
今日は、29歳のサラリーマンである僕が、仕事帰りに五反田で「真面目な人」を辞めてきた夜の全貌を語ります。
1. ビジネス街の喧騒と、僕の「心臓の痛み」
その日は先週から決まっていた予定でしたが、朝から仕事なんて手につきませんでした。
ずっと連絡をしてしましたが、予定が決まってからはそっけない返信が続くご主人様にソワソワしながら、バタバタと退勤して五反田へ。
駅を降りると、そこはビジネス街。
スーツ姿のサラリーマンが溢れる中、「これから自分だけが調教されに行くんだ」という背徳感で、駅前からずっと心臓が痛いほど脈打っていました。
2. ネクタイは「縛るための道具」に変わった
ホテルのロビー。ご主人様と対面した瞬間、まずネクタイを力強く引っ張られながら入室しました。
「仕事、お疲れ様。」
そんな優しい言葉とは裏腹に、スーツのまま身体を弄られ、解かれたネクタイで両手をきつく縛られる。
ワイシャツのボタンを外され、乳首を責められ、我慢できずに鳴いている僕に、ご主人様は冷ややかに微笑んで言いました。
「……シャワーいこっか?」
聖水という名の「洗礼」
浴室で全身を洗ってもらう前に、頭の上から生暖かい「聖水」を人生で初めて浴びせていただきました。
独特な匂いと、どこかお茶のような苦味。身体の中からご主人様に犯され、混ざり合っていく感覚。この瞬間に、僕の中の「会社員の自分」は完全に消え去りました。
3. 「受け身の技術」がもたらした、最高のご褒美
今回のリアルで僕が意識したのは、以前の記事でも書いた「一歩先の準備」です。
- 足拭きマットとしての献身: 入室後、玄関で靴を脱いだご主人様のために、僕はすぐに床へ仰向けになりました。僕の身体を足拭きマットにして、足裏を綺麗にさせてから入室していただく。
- 事前の好み把握: 確認していた「常温のお茶」と「ロールケーキ」を持参しました。
ご主人様から「私のことよくわかってるね、えらいえらい!」と頭を撫でられた時の多幸感は、言葉では言い表せません。
※ただし、初めてのリアルでは「信頼していても、何を混入されるかわからないから今後は一緒にコンビニへ行こう」と、女性側のリスクについても教えていただきました。これも一つの信頼の形です。
4. 30分間の「寸止め」と、空を飛ぶような帰り道
圧巻だったのは、両手を手錠で縛られ、ドア上から吊るされたロープに繋がれた状態での放置。
全身を弄られ、30分間もの「寸止め手コキ」。限界を超えて意識が飛びそうになった時、そのまま男潮まで出し尽くさせていただきました。
「自分のしたいこと」=「ご主人様のしたいこと」。
これが本当の「相性がいい」ということなのだと、身を以て理解しました。それは、事前に自分の好みやNGを徹底的に擦り合わせたからこそ得られた結果です。
明日からの仕事が「ご褒美」に変わる
リアルを終えて再びスーツを着た時、足が地につかないほどフワフワして、まるで空を飛んでいる気分でした。
- 無敵のメンタル: 「自分には帰る場所(支配される場所)がある」と思えるだけで、理不尽な仕事も耐えられます。
- 深い自己肯定感: 誰かの特別な「下僕」になれた喜びが、日々の生活に彩りを与えてくれます。
- 次のリアルへの活力: 「またお会いするまで我慢しよう」という目標が、毎日を強くしてくれます。
勇気を出した先に、本物の救いがある
2年かかりましたが、僕はあの日、五反田で救われました。
SNSでのDM営業は泥臭いし、断られることも多い。でも、誠実に信頼を積み重ねた先には、こんなにも美しい「敗北」が待っています。
もしあなたが今、画面越しに迷っているなら、まずは一歩、丁寧な自己紹介から始めてみませんか?
理想のご主人様に踏まれるその日まで、僕と一緒に、賢く「下僕」を極めていきましょう。




コメント