「言われた通りにやれば『自分で考えろ』、自分で考えて動けば『なんで聞かないんだ』って。……もう、どうすればいいんですかね」
深夜12時。家のデスクで冷めたコンビニ飯を食べながら、僕は終わらない事務作業と格闘していた。
職場では理不尽な言葉を浴びせられ続け、家でも持ち帰り仕事。
オナニーのことなど考える余裕もなく忘れていた。
気がつけば、5日間もオナニーをしていない。
身体が重く感じ、限界まで溜まっている。
でも、一人で虚しく抜くのは、この1週間を頑張って耐えた自分が惨めに感じてしまう。
そんな限界の夜、僕はビデオチャットアプリで女王様を探していました。
1. 画面の中に現れた「理想の女上司」
繋がった瞬間、心臓が速くなりました。
画面の向こうには、僕がリクエストしていた通りの「パンツスーツ」に身を包んだ、ロングヘアの美人。
まさに「仕事のできるエリート社員」そのものの佇まいで、彼女は僕を冷ややかに見つめていた。
「……5日も溜めてるの? じゃあ、今日も我慢しよっか?」
その一言で、日中のストレスがすべて「熱」に変わった。
職場で受ける詰めはただの苦痛だけど、彼女に詰められるこの時間は、僕にとって唯一の救いでした。
2. 尊厳を捨て、デスクの前で土下座する29歳
「仕事できないなら、服脱いで土下座して謝って」
スーツがパツパツの感じも、それだけで妄想に歯止めが効かなくなってきました。
僕は言われるがまま、狭い部屋の床に額をこすりつけた。
さっきまで資料を作っていたデスクの前で、プライドを完全に捨て去る瞬間。
「はい、惨めなマゾのオナニー見せてみなさい。一番恥ずかしい格好して、私に全部晒しなさい……」
イヤホン越しに響く、彼女の鋭い声。
「イケ、イケ、イケ、ほら、早くいけっ!!」
追い込まれるように、僕は画面の前で無様に、そして全力で果てた。
5日分の重みが、彼女の言葉によって無理やり引きずり出された感覚だった。
3. 「きったな……」という最高の報酬
出し切って、放心状態で荒い息を吐く僕。
画面の中の彼女は、僕がぶちまけた「汚いモノ」を、ゴミを見るような目で眺めていた。
「気持ちよかったの? 私に見られながら大きい声で喘いで、汚いのピュッピュ出して。……変態」
「自分で出したもの、自分で掃除しよっか? うわ……きったな。マジで変態じゃん」
その冷え切った言葉が、逆に僕の心を優しく洗ってくれる。
職場で理不尽に否定されるのは辛い。でも、彼女に「変態」として肯定(否定)してもらえることで、僕はようやく「一人の人間」に戻れた気がした。
4. 100万失った僕が、今夜も生きる理由
昔、SNSで適当な業者に2万振り込んで、DMだけで終わった夜があった。
あの時の虚無感に比べれば、この調教には100万円以上の価値がある。
もし今、仕事の板挟みで心が死にかけている同胞がいたら、
一人で抱え込まずに、一度この「画面越しの敗北」を体験してほしい。
汚いものを全部掃除して、PCを閉じた時、不思議と「明日もまた、あの上司に詰められてもいいか」って思えるようになるから。



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